ソラマメブログ

2007年12月05日

「空間コンテンツ」を共有するサービス SceneCaster

先日各社の2007年検索ワードランキングが発表になって、1位はmixi、2位がYoutube、3位が順位を落とした2chとなってました。
動画共有サービスはニコニコ動画を筆頭にますます盛んで、広告メディアとしても2008年本格的なサービスとなってくるようです。

SLもメディアの将来性として可能性は大いにありますが、そのWEBへの露出方法はスナップショットを掲載したり動画をアップしたりと2次的な加工が入ります。ここら辺がWEBメディアになりきらない部分でもあり、それを解決してるのがSupremeのように通常のブラウザでも利用できるタイプのメタバースです。必ずしも、それが良いとは思いませんが(w・)SLもテクスチャにブラウザを読み込む技術を開発中です。そういう解決方法もあると。

さて、前ふりが長くなりましたが今回ご紹介の「Scene Caster」はメタバースを動画共有と同様に「空間共有」というコンテンツと考えて、自分の部屋などの1シーン単位で空間を作り出すサービスです。

SceneCaster

WEB2.0を経て「共有」をキーワードにコンテンツのあり方が大きく変わってきてます。
近くまとめて書こうと思いますが新しいコンテンツの在り方は単体ではなく「(共有)コンテンツ=コンテンツ+コミュニケーション」という形になります。たとえば「体験共有」なんてコンテンツもこれから出てくるわけです・・・(・w・)続きはそのうち


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Posted by bartomo at 14:56│Comments(0)メタバース
 
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